2020
17
Jan

HOUSINGLIFE

またまた壊れたもの。


ちょっと前のことなんですけど、我が家の門扉が一部破損しました。
シャッターに続いて何かと壊れてばかりです(笑)


強い風に煽られて扉の重なる部分がパキッと壊れたわけなんですけど、予期せぬ出費って本当に手痛いですよね。

あ〜あ〜、どうしよ、、、とテンションは駄々下がり。
そんな時に火災保険のことを思い出しました。

たしか火災保険に風災の保証もついていた様な、、、。
(個々の契約内容によって違います)

その後、確認してみるとちゃんとつけていました。

良かったー。

我が家の場合は、リビングに大きな窓があるのでもしも台風や地震で窓が壊れたら大きな出費になるだろう、と風災の保証もつけていたのを思い出しました。
人間の記憶って本当に曖昧で怖い(笑)

一つ注意が必要なのは、外構の場合です。

家を建ててすぐに火災保険に入るのが普通だと思うのですが、保険適用は入った時点で施行されている範囲内。
つまり後々(数年後とか)外構工事をした場合はそれが保証外ということ。
追加で加入ができるのかは不明ですので気になる方は保険の窓口で確認されると良いと思います。

我が家も植栽やコンクリート、フェンスなどのメインの外構工事は数年後にしたのですが、今回壊れた門扉の方は家と同時に施工しており保証の範囲に入っていたので問題ありませんでした。

さっそく家を建ててくれた設計事務所(保険代理店も兼業)に確認。

確認ついでに門扉の修理費用の見積もりもお願いして早速保険の手続きをしてみたわけです。

保険の請求って結構複雑なのかな〜と思っていたのですが、実際はすごく簡単でした。

これなら何十回でも請求できるわって思ったほど。
もちろんしたくないですけどね(笑)

ネットから保険の申し込みをしたら後日郵送で書類が届きます。
その用紙に保険証券の番号や事故の内容を記載して、破損箇所の写真と見積書を入れるだけ。

数日後電話がかかってきて、無事保険の支払いが決まりました。

「窓のために」と思って入った保証でしたが、意外なところで使えて少し得をした気分です。


保険に入られている方はわかっていると思いますが地震・火災保険って結構高いんですよね。だから不要な保証は入らずでもあり得る可能性のものには入っておかないといけないしなかなか重要な選択を迫られます。
これから家づくりをされる方は、ぜひ慎重に選んで下さい。


価格はというと家の建物価格によって変わり、我が家の場合は70万くらいだったはず。それに5年ごとの地震保険の更新があります、、、う〜ん高い。

ちょっと話はそれて家を建てた当時の話なんですけど、設計事務所の他に融資をしてもらった銀行からも火災保険の見積もりをもらっていました。(今は借り換えましたが)

そして実はそっちの方が1〜2万円ほど安かったのですが、恩もあれば信頼関係もあった設計事務所の方を選びました。
今思えば本当に良かったです。(借り換えしてるし)

もちろんそれだけじゃなくて、あちらこちらと連絡する手間がないし、修繕にはすぐに見積もりの手続きができるし、ついでに他の相談もできるし、何よりも親身になってくれるし。

一生のおつきあいになると僕は思っています。

家を建てて7年以上経ちますが、いまだに何かとお世話になりっぱなしで申し訳ない。

ただ申し訳ない気持ち以上に、家づくりは最高のパートナーを見つけることが何より大切だと改めて感じたし、自分の人を選ぶ嗅覚を信じて良かったなと思います。

とはいえ、門扉はまだ直っておりません(笑)
また直ればそちらの写真もアップしようと思います。

ではまた。

 


YUHe