インフルエンサーってなに?

LIFE


こんにちは。随分とご無沙汰しておりました。

掲載のペースなど確定しましたらまたお知らせしますが、あるサイトで連載記事を書いて欲しいと声をかけて頂いたためそちらに手間取っておりました。
正直なところ、文章を書くのはとても苦手で悩んでました。

文系でもなく理数系でもなく、どちらかといえば体育会系。
でも苦手なことでもとりあえず挑戦してみようという精神で新しいことにはいつでも取り組んでいきたいと思います。

そして元気だけが取り柄の僕がインフルエンザにかかってしまいました。

ちなみにもう熱は下がってますが菌は保有しているので、熱がない日を挟んでから仕事に復帰します。

明日か明後日かな?

つまり今が一番書き時ですね。頑張ります。

 

今回のテーマはインフルエンサー。

これを書いていた時にインフルエンザにかかったのはほんと偶然です(笑)

  

インフルエンサーとは

インフルエンサー (英: influencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる

https://ja.wikipedia.org/wiki/インフルエンサー

 

今の時代でいうと、SNSでの発信力の大きい人を総称してそう呼ぶようです。
つまりフォロワー数の多い人。

フォロワー数が1万人でナノインフルエンサー、10万人でインフルエンサーって言うそうです。

インフルエンサー・マーケティングとはそういう人を使って商品や案件を宣伝するマーケティングのこと。

インフルエンサーと呼ばれる一般人を採用するメリットは芸能人よりも身近なこと。もちろんターゲットはフォロワーさんに当たります。

一般人なので距離感が近くフォロワーさんにとっての影響力が強い。と言う話。
つまり広告塔として利用しやすいんですね(笑)

 

プレゼント型の案件

インスタグラムなんかでは日々本当にたくさんのインフルエンサーマーケティングが行われています。その多くがプレゼント型の案件です。

例えばフォロワーが数千を超えるような人をフォローしていればおそらく目にしているはず。

普段と違ったテーマでキャプションにはクーポンコードやURL、プレゼントなどの文字が書かれているものがそうです。

僕自身も今までに時計やインテリア雑貨、家電、食品、お花お届け便などのプレゼント型の案件を受けたことがあります。

中には女性用の化粧品を紹介するという話もありましたが、、、さすがに男の僕がするのは変ですしお断りしました(笑)

 

こういった案件は、ほぼダイレクトメッセージで来ます。

もちろん一つ一つ条件は違いますが、大体1〜3回のPOSTに指定のハッシュタグをいくつか、アカウントのタグ付けと肯定的なキャプションなどがが主流なようです。

 

案件は誰でも受けれるのか?

やはり宣伝なのでやはり一定のフォロワー数は必要です。

僕の経験から言えばフォロワー数が約1000〜2000人くらいの時からちらほらと声がかかってます。
特に多くなるのはやはり1万人を超えた頃からです。

宣伝である以上、影響力が必要なので少ないよりは多い方がいい。
当然ですよね。

もしもこういったことに興味があるならフォロワーを増やす努力をしてみるのもいいと思いますしおすすめします。

DMの一例を載せておきます↓

〇〇の広報を担当している△△と申します。
素敵なインスタグラムのお写真を拝見して、私どもの商品をプレゼントさせて頂きそれをPOSTして頂きたいのですが

〜中略〜

〇〇のタグ付け、○枚以上のPOSTをお願いします。

もしも興味がございましたらお返事いただけると嬉しいです。

こういう感じのものが多いです。

 

個人的にはとてもありがたく嬉しい話だと思ってます。
商品を頂いて写真を撮ってPOSTをする。流れさえわかれば簡単です。

また中にはPOST後に数千円分のギフトカードを頂くタイプのものもありました。

このプレゼント型という案件は企業側にとっても一番安価なインフルエンサーマーケティングだと思います。
企業相手だと広告料は数十万、個人だと一商品ですみますもんね。

 

登録型のインフルエンサー

また案件を受ける別の方法としては、インフルエンサーと企業を繋ぐ仲介業者に登録するっていう方法もあります。

こういう企業は「インフルエンサー 登録」と検索したらすぐに出てきます。
doorとかSPRITとかCOREとかですね。

ただし誰でも登録できるわけではありません、条件があります。

その条件というのは一定数以上のフォロワーです。
ざっと覗くと1千人〜1万人という数が必要なところが多いなと感じました。

どうでしょう??
多いですか?

僕は影響力が必要な仕事なので妥当な数字だと思いました。

こういった案件の単価はというと、フォロワー数に応じたり、いいね数に応じたり、投稿から売れた数など様々です。
また一定の金額が決まっているものもあるようです。

ちなみに僕は登録していません。
実際に声をかけて下さった企業の方や登録されている方から伺った話です。

 

登録型のメリットとデメリット

インフルエンサー登録をするメリットとしては、自分からアクションを起こせる事だと思います。

もちろん選択は限られていたり、応募なので確率もあって必ずできるとは言えませんが待っているだけに比べはるかに多いでしょう。

また達成報酬がお金であるという事もメリットと言えますね。
プレゼント型の場合は正直要らない商品という場合が多いからです。

もし本当に欲しいものだったら嬉しい話ですが、別にどうでもいいものだったらそこに価値はないですよね。

やはり現金が一番便利ですよね。

ただし、間に企業を挟むので正直単価がいいとは言えないのがデメリットです。

 

そしてある程度の安心できるというのもメリットでしょう。

企業が仲介をするので安心ですよね。
もちろん個人情報の管理や企業の信頼度などによってはリスクが全くないとは言えませんが。

またあえて安心というメリットをあげたのには一つ理由があって、プレゼント型の場合は登録型に比べリスクが大きいからです。

 

 

プレゼント型のデメリット

プレゼント型案件の多くの場合は公式サイトから声をかけられます、それはおそらく受けても大丈夫でしょう。

ただ中には代理店の担当者やPR代行と言って個人から話を持ちかけられることも実際多いです。中には海外から発送されるっていうパターンもありました。

今のところトラブルには巻き込まれてませんが、案件そのものが本当の話かどうかを判断する基準がないってことです。
個人間取引にはリスクが伴います。

対策とは言えませんが、安心度を上げるためにできることとしては相手のリポストやフォロワーリストを見ることでしょうか。
そこでフォロワー数が多かったり、リポスト数が多ければ少しは安心できますね。

ただ裏を返せばフォロワー数が数十〜数百くらいだと安心できる材料とは言えないのかなとも思います。
フォロワー数は実際買えたりもするので怪しいなと思ってしまいます。

発送の際には個人情報を教えるわけですから、やはり慎重に越したことはないですよね。

怪しければ手を引きましょう。

 

 

まとめ

フォロワーが増える。

そしてその延長線上にはインフルエンサーになれるチャンスがあります。
個人的にはインフルエンサーになるメリットは大きいと思っています。


またそれを目指すというのもSNSを楽しむ1つの方法じゃないでしょうか?

好きなことを仕事にできる。小さな収入を得られる。
もしかするとそんなチャンスへと繋がるかもしれません。

やってみる価値はありますよ。

今回はそんなインフルエンサー案件についてまとめてみました。
もしも興味があって目指したい方がいたら是非ご相談ください(笑)

応援します。

 

 

YUHE

 

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