水回りでこだわったことは?

HOUSING

 

今回は我が家の水回りについて書いていきます。

風呂、洗面、トイレで建築に求めたことと、それにはどんな理由があったかを見ていきます。

 

建築に求めたこと

1.スティックリモコンが使いたい

2.水回りにはタイル

3.ゆったり入れるお風呂

4.造作の洗面台にする

 

 

以上の4点にこだわりました。

では一つづつ見ていきますね。

 

 

スティックリモコンが使いたい。

これはトイレの見た目にこだわった部分です。とあるインテリアショップのトイレのスティックリモコンがあまりにカッコよくて将来絶対にこれを使おうと思っていたのがTOTOのリモコンです。

 

ちなみにリクシルに同じタイプで英語表記のものがあったのは最近知りました(笑)そちらの方が好みです。興味があれば検索して見て下さい。

トイレ本体はタンクレスのものであればどのメーカーもそれほど見た目が変わらないと感じていたのと、また機能をそこまで重視していなかったのでランクは普通のものを使ってます。

家にいるとトイレは結構使用頻度の高い場所。滞在時間はほんの少しとはいえ居心地は大切だと思っていたので全体的に落ち着いた色合いでまとめてます。そしてちょっとでも高級な雰囲気を演出できるスティックリモコンに満足してます。

 

水回りにはタイル

タイルはやはりメンテナンスが楽。

水回りは特に木!

すぐに水しみの跡ができるので目立たないマットなグレーのタイルを選びました。

トイレ、洗面、バスルームの入り口に同じものを使っています。

定期的に掃除機や拭き掃除をするだけですが本当に管理が楽で5年住んだ今でもタイルにして良かったと思ってます。

ただし当然冬は冷えるのでスリッパが欲しくなるのは言うまでもありません。

 

またキッチンの床はシステムキッチンに合わせ白いタイルにしたのですが汚れが目立つのでグレーの方が良かったと思います。

 

ゆったり入れるお風呂

子供と入るのも勿論ですが1人ででもお風呂は少し大きい方が足を伸ばせてリラックスできますし、将来的にもずっと使っていく場所なので少し大きめの1.25坪のユニットバスにしました。

ユニットバスにしたのは単純にそれ以上の拘りがなかったからです。

見た目をとるとやはり造作はカッコいいのですが、予算を考えると、、、(笑)

ここでも汚れが目立ちにくい色を選び黒い浴槽と木目調の壁にしました。

壁は予想通りでしたが、黒い浴槽は洗っても必ず白く水垢が残ってしまうので少し気になってます。

 

ユニットバス自体は、適度な広さがあって子供と入るのが楽なのでこれもして良かったことの一つです。

 

造作の洗面台にする

我が家の間取りではリビングス→洗面→トイレという導線になっているので、トイレに行く為には必ず洗面所を通ります。

 

洗面台は既製品のモノも探しました。

しかし惹かれるものがありませんでした。

また人から見られる場所ならやはりオリジナリティ溢れるスペースにしたいという思いもあったので造作で作ることにしました。

デザインは自分で考え、細かい部分、機能的な部分は設計士さんにお任せしています。

  

中でもこだわったことは洗面台を大きくしたことです。

2人並んで立っても問題なく見ることができる大きな鏡を使い、木をベースとした台が冷たくなりがちな印象を和らげるようにと考えました。

顔を洗ったりもするので、大きなシンクの方が水ハネを気にせず使えますよね。また急いでいる時に洗面に1人しか立てないのは非常に不便なので鏡の大きさは重要です。

デザイン的にはホテルのような清潔でシンプルなタイプと無骨でカッコいいタイプの両方に憧れていたので、丁度よいデザインになってよかったです。

また収納的にも充分な量が確保できたので満足しています。

 

一階の洗面は子供用です。こちらも造作で作ってあります。

子供用なので少し可愛らしいものになりました。

  

以上、建築で求めたことです。

 

今振り返ってみると、気をつけたのは水との付き合い方でした。

それをベースにデザインや収納、使い勝手などの機能面を取り入れながら作っていったように思います。

また洗面所は来客との共用スペースにもなるので常に綺麗を保つような意識を持てて良かったと思います。汚れやすい部分ですからね。

 

床に使ったタイルにはメリットとデメリットがありますが、僕はして良かったと思っています。

また汚れが付きにくいとはいえ絶対に付かないわけではないので出来るなら汚れの目立たない色をお勧めします。

毎回拭き掃除をするなら問題ないです、でも料理をしていると思わぬところに飛び跳ねているものですしね。

どうぞ我が家と同じ失敗を踏みませんように。白タイルは危険ですよーー(笑)

 

お風呂もトイレも座る場所。

折角ならそんな時間を楽しもう!

そういう気持ちは大切です。もしも既製品で間に合うならそれに越したことはないと思います。コスト、メンテナンス、修理、どれも安心がついてきます。

 

そしてあえて言うなら、造作には大きな魅力があります。

人とは違うものが欲しいと思うならやはりそちらを選んだ方が後悔がないと思います。そのスペースの使い方を考え規制品に満足できるものがない場合も同じです。

 

つまりは

自己満足を満たす為の家。ということ。

ぜひ存分に満たされた家づくりをして下さい(笑)

  

YUHe

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