インテリアに花器を飾る? 5つのオススメ花器

INTERIOR

 

唐突ですが、最近ハマっているのが花器です。

 

一輪挿しの小ぶりなものや独特な表情をもったヴィンテージのものなど

素材特有の味があればなおのこと惹かれます。

 

今回は、そんな花器の魅力を書いて少しでも仲間を増やそうと思いました(笑)

そもそもなんでハマったのか?

子供ができ、成長と共に床から棚の上へと視界が広がってどこに物を置いていても触れるようになりました。

ということは、飾ったものが壊される心配があります、、、怖くて飾っておけません。

インテリアバカにとっては大問題です。

 

そこで絶対手の届かない壁へと飾る場所を変えました。

我が家は「年中秋色インテリア」←自分ではそう思ってます。

 

秋といえばやはり紅葉、落ち葉、枯れ葉を連想します。

となるとドライフラワーですよね。きっと相性がいいはず。

そしてくすんだ色に枯れた雰囲気は我が家にバッチリでした(苦笑)

 

そんな経緯でスワッグを壁に飾りだしました。

最初は自分で花を選んでスワッグを作っていたのですがあまりにセンスがなくて、、、

結果。花屋さんで作ってもらうほうがはるかに見栄えが良い。

↑middle-worldさんのスワッグ。

 

棚上で飾ることができなくなった行き場のないインテリア欲は壁へとドライフラワーへと向かい、そしてだんだんと好きになり、月日が経って息子の破壊行動もおさまった頃には、花器を使って飾るように。

そして今では花器オンリーですら好き(笑)

一直線な性格によく見れる「あるある」です。単純。

 

 

花器の魅力とは何か?

まずは花や植物を飾れること(笑)

インテリアに拘っていくとやはり植物の存在は欠かせないポイントです。

生花、枝物、観葉植物、ドライフラワーなどなど、いろんなタイプの植物がありますが、中でもドライフラワーはインテリアのジャンルを問わず取り入れれることや安価で長く飾れること、最近ではほとんどの花屋さんで扱っていて手に入れやすいこと、手入れの必要がないことなど、誰でも簡単に始めれる一番おススメの植物です。

それを飾る方法の一つとして、やはり花器は必要になってきます。

中でも小さい花器をオススメします。

 

なぜ小さい花器なのか?

それはおそらくどんな家にも手をつけていない小さなスペースがあるから。

小窓の枠、ニッチ、廊下や玄関など。

殺伐としがちな小さなスペースに色やアクセントをつけるには、小さな花器の小さなサイズじゃないダメだったりします。

個人的な意見ですが、飾りすぎるよりもさりげなく見えるくらいのインテリアはとてもセンス良く見える。

 

また小さな花器の魅力としては複数使いでより見栄えが増し、組み合わせ次第で印象を変えることが出来たりします。

挿す花の種類と花器の組み合わせは無限大 ←名言っぽく(笑)

 

高低差を作って立体感を出したり同じシリーズのものを並べ連続性を作ったりと、1個よりも2、3個を使って飾るのに適していると思います。

 

また花器の魅力として、中性的であることもお勧めできる部分です。

お花と聞くと女性のイメージが強いのですが花器自体はそんなことはなくて、もちろん可愛いのも多いですがカッコいいものも多く、オブジェとして見ても全く違和感のないものがあります。

ドライフラワーもそういう部分が大きいと思います。

生花を飾る男性は少ないけれどドライフラワーならカッコ良さがあって取り入れやすい、ように花器にも同じような魅力が。

特にアンティークの物は味があって目を見張るインテリアの一つに。

 

 

更にもう一つあげると、セカンドインテリアとして使いやすいこと。

他で大きく飾って花器で整える、足りないスペースを埋めるのに便利です。

色や素材、大きさや表面の質感など花器は様々あるので、インテリアに合わせて使い分けしてます。

 

 

と、ただひたすら花器の魅力を書くだけの記事となりました(笑)

最後におススメの花器、作家さんを少しご紹介して終わりにします。

 

木工作家/市川岳人さんの花器は見た目の美しさが抜群です。

仏具の一つのようなフォルムは和のインテリアにはもちろんのこと、北欧インテリアにも意外と合います。

ドライフラワーの中でも枝物との相性が良いように思います。

 

和田真美子さんの「小さな花器」はかわいらしいサイズと女性らしいフォルムが特徴で美しいです。

これこそいくつか並べて飾りたくなります。

 

林志保さんの花器はまるで縄文時代を連想させるかのような形。

土の魅力があって余白に一つ置かれたときの存在感は抜群です。

僕にとっては花器よりもオブジェよりの作品。

 

 

acopotteryさんの花器は陶器の質感が独特でサイズが小さいのが特徴。

淡い色合いが花を選ばず飾れるので便利です。

 

ドイツのヴィンテージFAT LAVAはワイルドな花器です。

溶岩が流れ落ちるかのような釉が特徴で、ザラザラ、ゴツゴツ、そんな質感がたまりません。

木工、陶器、ガラス、それぞれの良さがあります。

ただ花を飾る為だけでは無く花器目線のインテリアも面白いですよー。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

ぜひ花器仲間になりましょう(笑)

YUHE

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