2018
15
Mar

LIFEOTHER

インフルエンサー


こんにちは。随分とご無沙汰しておりました。

確定しましたらまたお知らせしますが、あるサイトで連載記事を書いて欲しいと声をかけて頂いたためそちらに手間取っておりました。
正直なところ、文章を書くのはとても苦手なので悩んでいました。

文系でもなく理数系でもなく、どちらかといえば体育会系。
でも苦手なことでもとりあえず挑戦してみようという精神で新しいことにはいつでも取り組んでいきたい。

そして元気だけが取り柄の僕がインフルエンザにかかってしまいました。

ちなみにもう熱は下がってますが菌は保有しているので、熱がない日を挟んでから仕事に復帰します。

明日か明後日かな?

つまり今が一番書き時ですね。頑張ります。

 

今回のテーマはインフルエンサー。

これを書いていた時にインフルエンザにかかったのはほんと偶然です(笑)

  

インフルエンサーとは

インフルエンサー (英: influencer)は、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のこと。その様な人物の発信する情報を企業が活用して宣伝することをインフルエンサー・マーケティングと呼んでいる

https://ja.wikipedia.org/wiki/インフルエンサー

 

今の時代でいうと、SNSでの発信力の大きい人を総称してそう呼ぶようです。
つまりフォロワー数の多く影響力のある人。

フォロワー数が1万人でナノインフルエンサー、10万人でインフルエンサーと言うそうです。

インフルエンサー・マーケティングとは
そういう人達を使って商品や案件を宣伝する方法。

インフルエンサーと呼ばれる一般人を採用するメリットは何か?
それは芸能人よりも身近で単価が安いことから企業側にとって広告費の効率が上がることだと考えられます。
ここでいうターゲットは、インフルエンサーの抱えるフォロワーになります。

一般人なので距離感が近くフォロワーさんにとっての影響力が強い、と言う話。
つまり広告塔としての費用対効果が高いということですね。

 

プレゼント型の案件

インスタグラムでは、日々インフルエンサーマーケティングが行われています。その多くがプレゼント型の案件になります。

フォロワーが数千人を超えれば、声がかかります。
クーポンコードやURL、プレゼント、PRなどのハッシュタグがついている投稿がそうです。おそらく何度か目にしているはずです。

僕自身も今までに時計やインテリア雑貨、家電、食品、お花のお届け便などのプレゼント案件を受けたことがあります。

中には女性用の化粧品を紹介するという話もありましたが、、、
さすがに男の僕が宣伝するのは変ですしお断りしました。

こういった案件はどういう手順で行われるのか?
ダイレクトメッセージで直接きます。

もちろん一つ一つ条件は異なります。
1〜3回のPOST、指定のハッシュタグ、アカウントのタグ付け、肯定的なキャプションなどをお願いされます。

 

案件は誰でも受けれるのか?

宣伝なので一定のフォロワー数が必要です。

経験上フォロワー数が1000〜2000人くらいになった時点で声がかります。
特に多くなるのは1万人を超えたあたりから。

影響力が必要なのでフォロワー数は多い方がいいですよね。

もしもこういったことに興味があるならフォロワーを増やす努力をしてみるのもいいと思いますし。

DMの一例を載せておきます↓

〇〇の広報を担当している△△と申します。
素敵なインスタグラムのお写真を拝見して、私どもの商品をプレゼントさせて頂きそれをPOSTして頂きたいのですが

〜中略〜

〇〇のタグ付け、○枚以上のPOSTをお願いします。

もしも興味がございましたらお返事いただけると嬉しいです。

こういう感じのものが多いです。

個人的にはとてもありがたく嬉しい話だと思ってます。
商品を頂いて写真を撮ってPOSTをする。その流れさえわかれば簡単です。

このプレゼント型の案件は企業側にとっても一番安価なインフルエンサーマーケティングだと思います。
仮に企業が相手だと広告料は数十万かかりますもんね。
個人だと一商品、全然違います。

 

登録型のインフルエンサー

また案件を受ける別の方法としては、インフルエンサーと企業を繋ぐ仲介業者に登録するっていう方法もあります。

こういう企業は「インフルエンサー 登録」と検索したらすぐに出てきます。
doorとかSPRITとかCOREとかですね。

ただし誰でも登録できるわけではありません、こちらも条件があります。

やはり一定数以上のフォロワーです。
ざっと覗くと1千人〜1万人という数が主流。

影響力が必要な仕事なので妥当な数字ですね。

こういった案件の単価は、フォロワー数に応じたり、いいね数に応じたり、投稿から売れた数など様々なようです。
また一定の金額が決まっているものもあるようです。

ちなみに僕は登録していません。
実際に声をかけて下さった企業の方や登録されている方から伺った話です。

 

登録型のメリットとデメリット

インフルエンサー登録をすることのメリットとしては、自分からアクションを起こせる事だと思います。

もちろん選択は限られているし応募となるので必ずできる保証はありませんが、待っているだけに比べればはるかに多いでしょう。

また達成報酬がお金であるという事もメリットと言えますね。
プレゼント型の場合は正直要らない商品という場合が多いからです。

もし本当に欲しいものだったら嬉しい話ですが、どうでも良いものが多いのも事実です。

ただし、あいだに企業を挟むことになるので正直単価がいいとは言えません。
それがデメリットでしょう。

逆に企業を挟むメリットとしては安心できることが挙げられます。

企業が仲介をするので安心です。
プレゼント型の場合は個人間での取引になることも多いので、登録型と比べリスクがあるとも言えます。

 

プレゼント型のデメリット

前述したとおり、プレゼント型にはリスクがあります。
案件の多くの場合は公式サイトから声をかけられますが、中には代理店の担当者やPR代行と言って個人から話を持ちかけられることもあります。
そして実際多いです。信頼できるかどうかの判断がなかなか難しいのが事実です。

対策とは言えませんが、安心度を上げるためにできることとしては相手のリポストやフォロワーリストを見ること。
そのフォロワー数が多かったり、リポスト数が多ければ多少は安心材料となります。

裏を返せばフォロワー数が数十〜数百くらいだと安心できる材料としては弱いのかなとも思います。
フォロワーはお金を払えば買えたりもするので怪しいなと思ってしまいます。

発送の際には個人情報を教えるわけですから、やはり慎重に越したことはないですよね。

怪しければ手を引きましょう。

 

 

まとめ

フォロワーが増えること。

その延長線上にはインフルエンサーになれるチャンスがあります。
個人的にはインフルエンサーになるメリットは大きいと思っています。

好きなことを仕事にできるチャンス。小さな収入を得られるチャンス。
もしかすると今とは違った選択肢が広がるかもしれません。

やってみる価値はあります。
特に自分の好きなことを発信し続けるだけでそういうチャンスが生まれるならやってみた方がいいでしょう。

 

今回はインフルエンサーの案件について書きました。 

 

 

YUHE