インテリアの『質』を高めるためにすべき事

INTERIOR

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

突然ですが、こんな家に住みたいと思うのはどんな家ですか?

 

僕の場合、

生活感がほどよく抑えられスッキリした印象の家だったり、緑に囲まれ自然を感じることのできる家に惹かれ住んでみたいと思います。

キーワードの一つとしてそこには「憧れ」があります。

憧れのないインテリアにはトキメキません。

 

僕はインテリアが好きなので普段から雑誌やSNSはマメにチェックしていて、その中で素材は良いのになんだか残念だと感じるインテリアを見かけることがあります。

皆さんも感じたことがありませんか?

 

それはほんの些細なことですが、例えば「安っぽさ」が出ていたり、ただそのまま置いてあったり、見せない方がいいものまで飾られていたりと理由を上げればきりがありません。

 

ダメ出しをしてもおそらく伝わらないので、今回は僕自身が気をつけていることをまとめて『インテリアの質を高めること」に繋がればいいなと思って記事を書くことにしました。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

 

100均アイテムを使わないこと

最近の100均アイテムのクオリティーは凄いですよね。シンプルでしかも使いやすくデザイン性も考えられている。競争相手が多いのがこういう市場を産んだので消費者からするとありがたいことです。

おそらくあなたのお宅にも100均アイテムはありますよね?

僕もかなりお世話になっている一人です。

とはいえ、使っているモノのほとんどが収納容器。 

 

100均アイテムを見えるところやインテリアとして飾るなんてもってのほか。

正直、質を気にする人が飾れるレベルではない。

怒られそうですが、そう思ってます。

 

素材はプラスティックだったり、厚さの薄い木だったり。

安っぽさを感じます。それが他のものの価値まで下げてしまいます。

 

実用的に上手に使っている方には感心しますが、素敵なインテリアとは違う。

 

僕が愛用している100均収納箱ももちろん見えない場所で使っています。
箱一つをとっても収納用と人前に出せる箱を意識して使い分けることが大切。

  

100均アイテムを目立たせてはいけません!笑

 

 

植物を飾る時のポイント

 

インテリアの雰囲気をよくするのが植物です。

 

では植物をどのように飾ったら効果的か?

 

まず最初に取り組むべきとしてサイズの大きいものを取り入れることです。

小さなものをあちらこちらと散りばめるよりも、ドカンと1つ大きなものを置いた方がそこに視線が向き空間がグッと締まります。

ひとつの場所にいくつかまともて置くのもボリュームが出て良い方法です。

コスパが高いのは例えばスワッグ。長持ちしますし大きな物をオーダーしてもせいぜい数千円程度。
我が家の場合は小さめのものを二つ組み合わせて壁を飾ることにしました。

 

そして見せるための鉢(鉢カバー)は質感のあるものを選ぶことも大切。

大きな良い鉢って普通数万円くらいします。

まあ下手しなくてもたいてい植物よりも高いです(笑)

 

ですが鉢は植物が変わってもずっと使っていけます、それによほどのことが無い限り壊れません、そこでケチってはいけません。

 

家具くらいのサイズがあるのでそれくらいの価格だと思えば買える?笑

僕はそう思って買ってます。

 

大きな鉢に入れれば足元がしっかりしているので植物がよりかっこよく見えますよ。

流石に買えん!!って方には一つの手段として無垢材の板やフローリング材を使ってDIYしてみるのをおすすめします。

 

多少のセンスは問われますが買うよりもずっと安く抑えれますし、カバーとしてなら多少雑でも問題ないので簡単に誰でも作れます。 

 

 

 

余白を大きくとる

 

インテリアで良く耳にするのが「余白」

モノがごちゃごちゃと隙間がまるでない部屋には憧れませんよね。

 

ではそんな「余白」を実際どう取っていますか?

 

僕の場合は、まず椅子やソファ周りを開けて導線を作ります。

また「子供がものを広げて遊べる」くらいの何も置かない空間を必ず作って余白を生み出しています。

 

 

大きめの家具はどうしても目に入りやすいです。

その周り大きく開けるだけで視界は広がり効果は絶大。

 

また余白は、飾らない壁を作ることや家具の高さを低くすることででもとる事ができます。

床のスペースをとるほどの効果はありませんが、ごちゃごちゃしているなと思ったら高さや壁を意識してみるのも良いかもしれません。 

 

自分の部屋の大きさや間取り、モノの量からベストな余白の取り方を考えてみるのがいいですね。

 

 

明るい時間帯も照明を使う

  

一つ質問をします。

「 インテリア好きはカフェが好きが多い?」 

 

なんの根拠もない方程式ですが僕はあながち外れていないと思っています。

それは空間に求める部分が非常に近いからです。

 

インテリアでもカフェでも大切なのは、雰囲気の良さ、居心地の良さ。

 

少し話がずれちゃいますが、

カフェには沢山のヒントやアイデアが落ちているのでとても参考になります。

もし好きなカフェがあるのなら、なぜそこが好きなのかを整理する事で自分が空間に求める部分っていうのが見えてくるかもしれません。

 

じゃあ話を戻しましょう。


素敵なインテリアショップやカフェでは、昼間でも大なり小なり必ず照明がついています。

それは灯りが雰囲気を良くしてくれるから。

 

まず、灯りがあると空間としての奥行きが生まれます。それに照らされた物にも表情が生まれます。立体感を感じる事でより多くの刺激を得られています。

そして麻のシェード越しに見える柔らかい光だったり、ガラスの中に輝くフィラメントの輝きだったり、視覚から入る暖色の優しい灯りは心が和みますよね。
そんな明るさを求めない照明は雰囲気を楽しむための良い方法。

 

インテリアを彩る手段として照明は欠かせません。

 

 

古いものを取り入れる

 

これはもしかすると新築を建てたばかりの方には少し抵抗があるかもしれませんが、古いものを取り入れる事でインテリアの質は高まります。

 

逆に新しい物ばかりで固めたインテリアは見ためだけが綺麗でモノ自体の奥深さが無いため薄っぺらく見えてしまします。

一つ例を挙げるとモデルルームのインテリア。

生活感なんて全然感じないですよね。どれも基本に忠実に変わりばえのない部屋ばかり。正直な話、ストーリー性がなくつまらない。あれが質の高いインテリアかと聞かれれば僕は違うと思います。

 

もしも新しいを時間をかけて育てていくっていう考え方でしたらそれ以上言うことはありません。使いこんでいくってことは本当に素敵なこと、数年〜10年後にはかなり自分色に染まっているはずなので楽しみですね。

 

「モノ」としての味わいは使い込まれてようやく出てくるものです。
味わいのあるモノは見ていても興味が湧きますし、面白いです。

新米職人のまっさらな綺麗な道具、熟練職人の使い込まれた道具。

たとえ同じものでも、ストーリーを想像できるだけでプラスαの価値が生まれます。インテリアとして古いものを足すのもそういう部分。 

ただし古いものだけでまとめてしまうと間違いなく古びたインテリアになってしまうのであくまでバランス良く。

 

 

小ネタ

インテリアの質を高めるためには、同時に質を落とさない事も大切です。
「100均アイテムを使わない」のようにカッコ悪いものに意識を向け排除していきましょう。

 

コンセントに差し込むコード類を隠す、もしくは整える。

コードはピンと張るだけで見え方の印象は全然違います。必要に応じてテープや輪ゴム類、100均のコードをまとめるグッズを使って整える。またモールを使って隠したり、ポスターを飾ってカモフラージュするのもいい方法です。

 

色を抑える

インテリアの大前提として3色程度にまとめる事です。カラフルになればなるほどポップ色へと近づき質からは離れてしまいます。

 

キャラクターものは置かない 

理由を述べるほどもなく、やめましょう。

以上、僕が意識している事です。

 

 

 YUHE

 

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