【実例あり】小さなインテリア選びで気をつけているポイント

INTERIOR

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

先日インスタグラムではモノを選ぶときに注意していることを書きました。

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. . ものを選ぶ時にどんな事を考えていますか? . . 例えば デザインや機能が価格に見合っているか? 家にある他のものと馴染むか? 丈夫で長く使っていけるか?など . . 物によって選び方は違いますが、ただ直感的に買っているだけではいつか失敗しますよね . 失敗しない為には マイルールや頭の中を整理しておくことが大切だと思います . . 沢山の失敗と散財を繰り返してきて僕にもいくつかのルールがあります . . . 1.複数の使い道がある . 用途や置き場所を決めて買うと将来的に目移りした時や気持ちが変わった時にそのそれ以外での使い道がなくなります . 最低2箇所以上の場所で置けること、2つ以上の用途を考えるようにしてます . . 2.時間が経つと味が出てくる . 木や革、鉄や真鍮などは時間が経つと表情が変わり味わいが増して家に馴染んできます だから出来るだけ変化していく素材のものを選ぶようにしてます . それらは自分でメンテナンスしていくものなので愛着も湧いてそうそう飽きません . . 3.数年〜10年後にも使えるか . 例えば20代、30代、40代、50代と自分のそれぞれの年齢に見合うものがあると思っていて、今は使えても数年後には年相応じゃないないなと感じるようなものは買いません . また一時的に流行る旬のものは飽きやすいので滅多に手を出さないことにしてます . . . . . どちらかと言えば大きなものを選ぶ時のルールばかりでしたね(笑 . インテリアの場合はまだまだ衝動買いをしてしまいます😂まぁ後悔することはありませんが使ってないものも多かったり、、、 . . . 是非皆さんのマイルールも教えて下さい😍 . . . . #暮らし #ルール #モノ選び#家具 #インテリア #リビング #リビングインテリア #トラックファニチャー #ナチュラル #スローライフ

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どちらかと言えば大きなものを選ぶときの基準でしたが、今回は小さなものを例にモノ選びのポイントをまとめてみます。

 

結論から言うと、その物をどう見せたいか?です。

一連の流れと共に説明していきますね。

 

まず今回購入するものは洗面台のティッシュケースです。

 

インテリアのなかでも何気に難しいのがティッシュケース。

20代の頃はかっこいいティッシュケースを買っていましたが、それもなんだか違うな、、、とようやく気づいてきました。

だってカッコいいものやデザイン性の高いものは主張が強いじゃないですか?

一つ一つの物を拘りたいという思いはありますが、だからと言ってティッシュケースを目立たせたいわけではない、、、


脇役は脇役のままがいいと思います。主役以上の主張は要らないですよね?

 

ティッシュケースはやっぱり脇役です。

だからその場に馴染むモノを選ぶのが大切だと思います。

 

では馴染ませるとはどうしたらよいのか?

 

色や素材をその場の空間(既にあるもの)に合わせる事。


まずは色から見ていきましょう。

 

洗面は白い洗面台とタイルと木の収納棚があってこうなっています。

 

そこでベースカラーの白か茶色で選びます。

 

次に素材です。

 

見た通りタイルや洗面台は陶器製でツルツルした質感があります。

それと収納棚は当然木の質感。

 

以上を踏まえて、

1.陶器製の白いもの

2.ツルツルとテカった素材、もしくは木のもの

 

  

今回、探すのは楽天市場。

色々と物色した結果、候補は3つに絞りました。

 

まず1つ目はイデアコのティッシュケース。
シンプルなフォルムで素材はツルツルした白いもの。

 

2つ目はRINのティッシュケース。
白い素材と木を使ったものです。どちらのベースカラーにも寄せれます。

 

3つ目はRETTOの角ばったティッシュケース。
ツルツルした素材で持ち上がった口がアクセントの白いケース。

 

洗面所で画像を照らし合わせながら悩むこと数日。

そしてようやく決めたのがこちら。

 

 

RETTOのティッシュケース。

決め手は、カクカクしたフォルムとアクセントのある取り出し口。

 

洗面台の形にもどこか似ていて、相性がいいかなと思った部分もあります。

 

どうでしょうか?馴染んでいますか?

個人的にはかなり満足。

 

小さなものの選び方のコツは、

「それをどう見せたいか」だと思います。

 

主張させたくないモノの場合は、色と素材を空間に寄せる。

逆に主張させたいモノなら色も素材も馴染ませない。

 

その中で長く使っていけるか、経年変化があるか、複数の使い道があるか、適正な価格かなども考えて決めるべきです。

 

今回は実際どのように決めているのかをティッシュケースを例に書いてみました。

最後まで見て下さりありがとうございました。

  

 

YUHE

 

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