【アイテム】小物選びで気をつけているポイント

アイテム

こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。

 

先日インスタグラムではモノを選ぶときに注意していることを書きました。

どちらかと言えば大きなものを選ぶときの基準でしたが、今回は小さなものを例にモノ選びのポイントをまとめてみます。

 

結論から言うと、その物をどう見せたいか?です。

一連の流れと共に説明していきますね。

 

まず今回購入するものは洗面台のティッシュケースです。

 

インテリアのなかでも何気に難しいのがティッシュケース。

20代の頃はかっこいいティッシュケースを買っていましたが、それもなんだか違うな、、、とようやく気づいてきました。

だってカッコいいものやデザイン性の高いものは主張が強いじゃないですか?

一つ一つの物を拘りたいという思いはありますが、だからと言ってティッシュケースを目立たせたいわけではない、、、


脇役は脇役のままがいいと思います。主役以上の主張は要らないですよね?

 

ティッシュケースはやっぱり脇役です。

だからその場に馴染むモノを選ぶのが大切だと思います。

 

では馴染ませるとはどうしたらよいのか?

 

色や素材をその場の空間(既にあるもの)に合わせる事。


まずは色から見ていきましょう。

 

洗面は白い洗面台とタイルと木の収納棚があってこうなっています。

 

そこでベースカラーの白か茶色で選びます。

 

次に素材です。

 

見た通りタイルや洗面台は陶器製でツルツルした質感があります。

それと収納棚は当然木の質感。

 

以上を踏まえて、

1.陶器製の白いもの

2.ツルツルとテカった素材、もしくは木のもの

 

  

今回、探すのは楽天市場。

色々と物色した結果、候補は3つに絞りました。

 

まず1つ目はイデアコのティッシュケース。
シンプルなフォルムで素材はツルツルした白いもの。

 

2つ目はRINのティッシュケース。
白い素材と木を使ったものです。どちらのベースカラーにも寄せれます。

 

3つ目はRETTOの角ばったティッシュケース。
ツルツルした素材で持ち上がった口がアクセントの白いケース。

 

洗面所で画像を照らし合わせながら悩むこと数日。

そしてようやく決めたのがこちら。

 

 

RETTOのティッシュケース。

決め手は、カクカクしたフォルムとアクセントのある取り出し口。

 

洗面台の形にもどこか似ていて、相性がいいかなと思った部分もあります。

 

どうでしょうか?馴染んでいますか?

個人的にはかなり満足。

 

小さなものの選び方のコツは、

「それをどう見せたいか」だと思います。

 

主張させたくないモノの場合は、色と素材を空間に寄せる。

逆に主張させたいモノなら色も素材も馴染ませない。

 

その中で長く使っていけるか、経年変化があるか、複数の使い道があるか、適正な価格かなども考えて決めるべきです。

 

今回は実際どのように決めているのかをティッシュケースを例に書いてみました。

最後まで見て下さりありがとうございました。

  

 

YUHE

 

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